Claude Code、Cursor、Codex、Windsurf などの MCP クライアントに対応

あなたとコーディングエージェントのための、ひとつのタスクリスト。

タスクはブラウザで追加します。エージェントは MCP で同じリストを読み、作業を始め、メモを残し、要約を付けてタスクを完了します。すべての変更に、あなたとエージェントのどちらが行ったかが記録されます。

トライアル後は月額$12。カード登録が必要です。7日目より前に解約すれば料金はかかりません。

ログインからエージェントの最初のタスクまで、3ステップ

  1. メールアドレスでログイン

    ログイン用リンクをメールで送るので、パスワードを作る必要はありません。続けて Stripe でカードを登録し、7日間のトライアルを始めます。

  2. セットアップURLをエージェントに貼る

    設定画面でセットアップURLを作り、Claude Code、Cursor、Codex、Windsurf に貼って「これをセットアップして」と伝えます。エージェントが新しいAPIキー付きで MCP サーバーを追加し、CLAUDE.md に短い作業手順を書き込みます。

  3. 同じリストで作業する

    Webアプリでタスクを追加すると、エージェントが一番上のタスクを取り、進捗をメモし、完了またはブロックとして記録します。

エージェントが自分で設定します

セットアップURLは、エージェント向けに書かれた短いマークダウンを返します。中身は新しいAPIキー、各クライアント用の MCP 設定、そしていつリストを確認すべきかをエージェントに伝える CLAUDE.md 用のスニペットです。キーのコピーや設定ファイルの手作業での編集は不要です。

セットアップURLの例

https://taskhold.com/setup/a3f9c8e1d4b7.md

リンクごとに専用のAPIキーが入っていて、3日で期限切れになります。設定画面でキーを無効にすると、リンクも使えなくなります。

Claude Code · Cursor · Codex · Windsurf

Claude Code で実行される内容

claude mcp add --transport http --scope user taskhold \
  https://taskhold.com/api/mcp \
  --header "Authorization: Bearer atd_sk_..."

離れている間にエージェントが何をしたか、ひと目でわかります

エージェントアクティビティ画面には、各エージェントが取り組んでいるタスク、あなたの返答を待っているブロック中のタスク、エージェントの最近のメモ、エージェントが作成したタスクが表示されます。すべての変更は、誰が行ったかと一緒に保存されます。

あなたが書くこと
認証ミドルウェアをリファクタリングして、ユーザーモデルに依存しないようにして。ついでにセッショントークンの保存方法も確認してほしい。

あなたが追加

エージェントがすること
taskhold_get_current
Nothing in progress
taskhold_list status:todo
Refactor auth middleware (high)
taskhold_start
taskhold_add_note "Moved session lookup out of UserModel into AuthContext."
taskhold_create_from_todo src/auth/session.ts:88 "Session tokens stored unencrypted"
taskhold_complete "Middleware no longer imports UserModel. Tests pass."

エージェントに仕事を渡し、メモ付きで受け取る

いま使っているエージェントでそのまま動きます

Claude Code、Cursor、Codex、Windsurf、Cline のほか、Model Context Protocol に対応したクライアントならどれでも使えます。エージェントはそれぞれのAPIキーで、ひとつのリモート Streamable HTTP エンドポイントに接続します。

コード内の TODO がタスクになります

エージェントがすぐには直さない TODO やバグを見つけると、ファイルパスと行番号付きでタスクを作成します。その後どうするかはあなたが決めます。

ブロックされたタスクはあなたに戻ってきます

先に進めなくなったエージェントは、タスクをブロック中にして理由を書きます。あなたが Web アプリで回答し、ブロックを解除します。

すべての変更履歴

作成、ステータス変更、メモ、編集のすべてが、人とエージェントのどちらが行ったかと一緒に保存されるので、どのタスクも経緯をたどれます。

プロジェクトとラベル

リポジトリやクライアントごとにタスクをまとめ、ラベルで絞り込めます。エージェントも両方を参照できるので、作成したタスクは正しいプロジェクトに入ります。

料金プランはひとつ、1人ごとの料金です

Pro には使うすべてのエージェントが含まれます。最初の7日間はトライアルです。

Pro

月払い

$12/月

年払い2か月分お得

$120/年

  • プロジェクトとタスクは無制限(フェアユース)
  • 使うすべてのエージェント: Claude Code、Cursor、Codex、Windsurf などの MCP クライアント
  • エージェントを自動で設定するセットアップURL
  • エージェントアクティビティ画面とすべての変更履歴
  • マシンごとに別のAPIキー、いつでも無効化可能
  • 開発者本人によるメールサポート
7日間のトライアルを始める

7日間のトライアルは最初にカード登録が必要です。終了前に解約すれば料金はかかりません。その後も請求画面からいつでも解約できます。

よくある質問

どのエージェントで使えますか?

Claude Code、Cursor、Codex、Windsurf、Cline のほか、リモートの Streamable HTTP サーバーに接続できる MCP クライアントならどれでも使えます。セットアップURLには、それぞれの正確な設定が含まれます。

コードがどこかに送られますか?

いいえ。エージェントが送るのは、タスクに書き込む内容(タイトル、メモ、エージェントが含めることにしたファイルパスや行番号)だけです。リポジトリを見ることはなく、タスクを AI モデルに送ることもありません。

データはどこに保存されますか?

米国にある DigitalOcean 上の自社サーバーの SQLite データベースに保存されます。支払いは Stripe が処理し、カード情報も Stripe が保管します。ログイン用メールは Resend が送信します。保存する内容はすべてプライバシーポリシーに記載しています。

トライアルが終わるとどうなりますか?

7日目に、月払いなら$12、年払いなら$120がカードに請求され、以後は期間ごとに自動更新されます。7日目より前に解約すれば請求されません。

解約方法は?

設定、請求、請求の管理の順に開き、Stripe のポータルで解約します。支払い済みの期間が終わるまでは使えます。期間途中の返金はありません。

チームで使えますか?

1人ずつ契約し、それぞれ自分のリストを持ちます。チームで共有するワークスペースはないため、メンバー同士でタスクを見ることはできません。チームで必要な場合は hello@greatwork.company までご連絡ください。

データをエクスポートできますか?

エクスポートボタンはまだありません。アカウントのメールアドレスから hello@greatwork.company に連絡いただければ、タスク、メモ、履歴をお送りします。

APIキーはどのように守られていますか?

各キーは SHA-256 のハッシュだけを保存するため、キー全体が表示されるのは作成時の一度だけです。セットアップURLは、期限が切れるまでキーの暗号化コピーを保持します。マシンごとに1つのキーを使い、不要なキーは設定画面から無効にしてください。

エージェントに、作業の拠り所になるリストを

メールアドレスでログインし、トライアルを始めて、セットアップURLをエージェントに貼ってください。

7日間のトライアルを始める

トライアル後は月額$12。カード登録が必要です。7日目より前に解約すれば料金はかかりません。